「フリーランスジム経営」から「会社員ジム経営」になって思うこと

Pocket

皆さん、こんにちは!
ピンキーまえのと申します!

主にトレーニングを中心的に指導しており、株式会社GOAL-Bというところで専属のパーソナルトレーナーを行なってます。

26歳
■株式会社GOAL-B所属
■オンラインパーソナル事業責任者
■トレーニングスタジオGOAL-B関西事業責任者
①オンラインパーソナル特化トレーナー
②大阪野田パーソナルジム経営
③元神戸自重パーソナルジム経営
④YouTuber「恋愛×筋トレ×挑戦」

⬇︎僕のTwitterです⬇︎

 

このブログでこれから取り扱うタイトルとしては…

・オンラインパーソナルの仕組み/方法
・パーソナルトレーニングの継続方法
・増量/減量のノウハウ/方法
・フリーランスから会社員のメリット/デメリット
・ピンキーまえの”恋愛事情”


さて、お気づきの方はいらっしゃると思いますが。
パーソナルトレーナーとしてはかなり変なラインナップです。
もう、ご存知の方はいらっしゃるかも知れませんが、僕はかなりマイノリティなトレーナーだと思います。

https://www.youtube.com/channel/UCMbAuLrIi5UtgfYPH8–nYg?app=desktop

完全にパーソナルトレーナーではないですよね、このサムネイルとチャンネルを見ていただいて分かる通り。
筋トレという文字は全くありません。
むしろどこにあるの?って感じですよね。

僕は昔、フリーランスでした。
それはそれは売れないフリーランスのトレーナーでした。
筋トレの『キ』の字も教えられないほどのトレーナーです。

つまり『減量って何ですか?』というほどのトレーナーでした。
実はこれは墓場まで持っていこうと思っていましたが、このブログでは今までのことを全てお教えしていきたいと思います。


有益な情報もしっかり流していきたいと思います。
まずは本日のタイトルから参りましょう。


「フリーランスジム経営」から「会社員ジム経営」になって思うこと


まずは僕の経歴からご覧頂きたい。
↓ピンキーまえのの経歴↓

https://note.com/halkball2411/n/n69e9f96de704

まずざっくりいうと僕は
2020年。フリーランスになった。
神戸では顧客ゼロの状態でジムを開業した愚か者として知られている。

他の経営者の方にはいろんな形で助けてもらったり、本当にいろんなことがあったと思う。皆さんのおかげで僕は存在している。

そこで、皆さんに恩返しをするために僕はこのブログを書いている。
・フリーランスの方
・会社員の方
こんな方にこのブログを見て頂きたくて書いてみた。
もしこのブログ記事を見ている方が人生に迷っている方は確実に参考になるといいなあ。

僕はフリーランスのジム経営者を1年半。
GOAL-Bというコーチング×フィットネスの事業の企業である「株式会社GOAL-B」という会社で専属のパーソナルトレーナーを8ヶ月間経験した。

つまり3年近くフリーランス と経営者のパーソナルトレーナー経験をしているのだ。
そんな人は意外とあまりいないと思う。

僕がそうであり、相当変な経験をしているのでここでその特殊な経験を糧にこれから「トレーナーをはじめよう」「ジムを開業しよう」と思う人はぜひご参考にしてみてほしい。

僕がフリーランスのジム開業を行って思った事は、

「フリーランスで集客するの大変すぎ!」

これが唯一の悩みだった。
毎月固定費はかかるわ、毎月売り上げが不安定になるわで大変だった。
そんなこんなでしっかり売り上げを立てるために必死に動いた。
しかし、一人で経営するには自分のみの労働力では消耗戦になると確信した。

だから、もし一人でフリーランス そして、一人でジム経営する場合は「労働力は自分だけ」という点に気をつけて欲しい。
誰かスタッフを雇うのもいいが、マネジメント力も必要だ。

僕にはそんな能力が備わってなかったので一人の状態でしばらく頑張った。
しかし、それも長くは続かなかった。

Chapter.1
「フリーランス時代のジム閉業」

程なくして、ジムは閉業した。
人生初のジム閉業を行うことは僕の中でもかなり難易度は高いことだった。
そもそもジムを建てることさえも難しかったので、ジムを建てること自体も僕からするとなかなかのチャレンジだった。

自分のジムがどんな人に影響を与えて、どんな人が見てくれているなんて僕からすると全くわからなかった。だから、怖かった。お金が足りなくなって破産したらどうしよう、なんてめちゃくちゃ考えた。

しかし、やるしかなかった。
周りの人に色んな影響を与えたいと思って、ジムを建てて自分の価値をもっと高めたいと思ってSNSを始めた。

そこに何のブレもないし、おかげさまで色んな方々にお会いできたりしてこのジムを通して僕は本当に色んなことをしてきたなぁと思う。


ジムの閉業ははっきり言ってめちゃくちゃ大変だったし、お店を閉めるってこんな感覚なんだなと思った。しかし、「もうお店は懲り懲りだ」これが本音である。固定費も実は毎月12万円かかっていたので相当な痛手だった。

ここまで色んなことを書いたが、流石にこの自分のジム「GARDEN」にはとても感謝している。僕自身もこのジムには色々お世話になった。だから自分の周りの方々には本当に感謝している。固定費なんて別にどうでもよくなっていた。

Chapter2.
「会社員としてのジム経営」

自分の中でも大きなチャレンジだった。

「GOAL-B」
フリーランスになって僕の中では「いつか仲間と働きたい」そんな自分がいた。
いつでもどこでも一人なフリーランスの時代と比べて、仲間と働くという感覚は全くわからなかった。だからどうしても「一人はなんか嫌だ」と思っていた。

そんな時に、自分の中では本当に恵まれた環境に出会った。
GOAL-Bは僕の人生の中での初めての企業だった。
それはそれは素晴らしい環境だった。
これは、本当にお世辞抜きだ。

「挑戦」
こんなことを誰よりも応援してくれる人たちが集まっている。
僕が入社した時は数人だったが、今では10人以上も在籍している。
ここまで広がっているにも関わらず、周りはいつまでも変わり続ける。

僕の周りでは企業に属している人は
「なんとなく仕事をこなす」
こんな人ばかりで溢れていると思っていた。

しかし、GOAL-Bは違った。

そんな仕事を「仕事」と思わない人たちがたくさんいる。
常にワクワクしている。
常に自分の仕事に自信を持って動いている。 

僕は、一瞬で理解した。
「ここに来て良かった」
心からそう思った。

だから。

だからこそ。

GOAL-Bだけでは終わりたくない。

そんな気持ちが日々強くなっていた。

「もっと世界に羽ばたきたい」

半年前には浮かばなかった感情が、生まれていた。


続きは12/1
「ピンキーまえの|GOAL-B」
note&Twitterにて発表
https://note.com/halkball2411(note)
https://twitter.com/Pinky_maeno(Twitter)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Related Post

【うるせぇ】ジムにいる『教えたがるおじさん』がうるさすぎる件【ノイズキャンセリング】【うるせぇ】ジムにいる『教えたがるおじさん』がうるさすぎる件【ノイズキャンセリング】

※11月14日更新【うるせぇ】ジムにいる『教えたがるおじさん』がうるさすぎる件【ノイズキャンセリング】 僕は週4〜5くらいのペースでジムに行きます。 そんな中で気になったことがあります。 これ、結構いますよね。実際に先日 […]

【アンケート】トレーニングしている人はどれくらい?【結論:興味はある人は8割】【アンケート】トレーニングしている人はどれくらい?【結論:興味はある人は8割】

※11月9日更新【アンケート】トレーニングしている人はどれくらい?【結論:興味はある人は8割】 今回、『トレーニング』に関してアンケートをとりました。このアンケートの目的はトレーニング人口を知る事ができるのと、すみません […]