【パーソナルトレーナー志望】トレーナーになりたい人に伝えたいこと【結論:資格は不要です】

Pocket

※9月22日更新【パーソナルトレーナー志望】トレーナーになりたい人に伝えたいこと【結論:資格は不要です】

こんにちは、現役パーソナルトレーナーのまえのです。





先日、こういったツイートをしました。

これ、パーソナルトレーナーである僕の本音です。
自分で言うのもなんですが、結構的を得ていると思います。



だって、
『終身雇用がやばい!』
『もう、定年まで面倒見切れません!』
とか、会社に言われたら否が応でも手に職つけないとまずい!と言う発想になりませんか?



そして、この流れで当然『パーソナルトレーナー』を目指す人も少なからず、出てくると思います。




今回は、そんなトレーナーを目指している人に向けて現役パーソナルトレーナーの僕からアドバイスしていきたいと思います



※ちなみに、過去記事ですが『フリーランスのパーソナルトレーニングお金事情についてです。
今回の記事を見る前に見ることをオススメします。

【本音】フリーランスのパーソナルトレーナーのお金事情【稼げるの?稼げないの?】

✔︎パーソナルトレーナーになるには実は資格はいらない。しかし…?

パーソナルトレーナーになるためには資格はいらない

そうなんです、意外と勘違いされるんですがパーソナルトレーナーになるためには資格は全く必要ありません。
だって、手をあげたらもうパーソナルトレーナーになれます。




でも、そうはいってもかなり不安じゃありませんか?
僕も実際とても不安でした。
何が不安かと言うと、『資格を持ってないやつに教えて欲しいかどうか?』なんですよ。



だって、正直に言うと僕がそんな立場だと少し不安ですね。
もうお気付きかもしれませんが、そうなんです。


資格不要でも、『資格は取っておいた方がいい』んです!

めちゃくちゃ本末転倒になったんですが、僕がそう思った理由を2つだけ述べておきます。



資格があった方が説明に『箔』が付く

例えば、何かを説明する時。
もちろんその人の力量にもよると思いますが、
『資格がない人の説明』
『資格がある人の説明』
どっちの説明の方が説得力があって、頭に入っているかと言うと、確実に後者だと思います。




なぜか?
その理由は、シンプルに資格持っている人の方が結局は信用できそうに見えると言うところです(これは、結構サラリーマン社会に関係しているかもしれませんね)



初対面のお客様には効果絶大!

これは、数十件ものカウンセリングをしてわかった情報なんですが、正直に言うと『効果は絶大』です。
なぜかと言うと、お客様はホームページであらかじめ『どんな人か』と言うことを来店前にチェックされます。



その時に、調べる情報は主に3つです。
1、『トレーナーはどんな経歴を持っている人か』
2、『自分と合いそうな人なのか』
3、『価格帯』




その際に1番の経歴はお客様にとっては結構重要な要素で、そこに『資格がない』と言うだけで除外されてしまう恐れもあるのです。笑


こればっかりは仕方ないことなんですが、お客様からしても自分の体に関することなので必死なんです。

 
✔︎将来的なパーソナルトレーナーの存在価値は?

将来的にパーソナルトレーナーは生き残るの?

さて、将来的にパーソナルトレーナーはどうなの?

おそらく、転職や独立を考えている人はそう思うでしょうね。
現役の僕ならではの観点から言うと、

これから、絶対に必要になります!


理由は2つあります。

AIの進化によって淘汰されにくい職種

先に、どのような職種が淘汰されてしまうのかを見てみましょう。

 

AIの進化によって淘汰される可能性の高い職種
・プログラマー
・行政書士
・秘書
・経理事務員
・保険事務員
・スーパー店員
・ホテル客室係
・機械組立工
・酪農家
・航空自衛官
・警備員
・電車運転士
・タクシー運転者
・建設作業員
・郵便外務員
・ビル清掃員
引用元:https://souspeak.com/ks/ai-deprive-job/

すでにこう言う考察サイトが出ていると言うことは、淘汰の可能性がグンッと上がってしまうわけですね。
※個人的に『プログラマー』は除外かと。



これらの職種に共通するのは『機械がすでに働いている』と言うところです。
もう、すでにあなたの職場で機械が導入され始めれば、危険なサインなのかもしれませんね。



豊かになった時間で健康に目を向け出す

AIによって奪われた時間(可処分時間)の増加で、次に人は何にお金を使うか。
おそらく、娯楽か食事か健康だと思うんです。



それに、健康に時間やお金を投下することでより良い生活を産むことができると言う事実にたどり着くので、フィットネスが更に需要だらけになります。



そうなると、どうなるか。



パーソナルトレーナーの需要が拡大するんです。

 
✔︎パーソナルトレーナーになるために必要な知識はこの2冊だけ!

パーソナルトレーナーになるための教科書とかってあるの?

はい、ありますよ!

ただし、このブログでは『僕が正しい』と思ったものしか紹介しないので今回は2冊だけ紹介します。



はっきり言って、この2冊で基本的な『解剖学』と『栄養学』をほとんど網羅できます🔻
※上が『栄養学』で、下が『解剖学』です。

 
✔︎まとめ&結論

トレーナーに『なる』のは簡単。案件獲得をするためには資格を取るのがオススメ!

 
✔︎後筆談

実は、資格を取ったところで満足してしまう人がいて。
勉強を欠かさずにって言うのは本当に大事です。


ただ、知識を増やすだけじゃなく、自分の体で実験してからお客様に落とし込む。
僕は、この作業を開業してから何ヶ月も繰り返しています。


モチロン、仕事なので『当然だろ!』と思うかもしれませんが、普段勤め上げていたら絶対にしていなかったと思います。
フリーランスという立場だからこそ、綱渡りをしているような商売だからこそ頑張れています。



トレーナーは、時間に余裕があって自営業でやっていると、よりお客様の感謝の気持ちを間近に受け止めることができるのでめちゃくちゃやりがいがあります。


興味がある人は、行動を早めに!
動きましょう!



僕が指導しているパーソナルトレーニング専門ジムです。
神戸にあるのでぜひお越しください

https://www.instagram.com/p/B1Tehr8F2G2/?utm_source=ig_web_copy_link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です