【孤独】就職せずにフリーランスになると最初は大変な話【結論:それでもフリーは最高】

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※8月21日更新
【孤独】就職せずにフリーランスになると最初は大変な話【結論:それでもフリーは最高】

こんにちは、まえのです。





ここにやってきた方は、おそらく『会社員』もしくはどこかしらの組織に属している人がほとんどだと思います。
なぜ分かるのか?



簡単です。
『現状満足していない、もしくは現在の仕事に満足していない』
そういう人じゃないと、この記事にはそもそも興味が湧かないからです。



過去の僕もフリーランスにはとても憧れていました。
しかし、現実は甘くなかったということをお伝えします。笑


まえのって、だれ?

21歳。就活を経験。失敗。大失敗。

22歳。就活に見切りをつけて単身でロンドンに留学をする。

23歳。ロンドンでフィットネスの本場に触れて仕事にすることを決意する。

24歳。「プロテイン」をドリンクにした移動販売車を起業させる。平たく言えば失敗。しかしその経験が運を呼び、一般社団法人プロテイン協会の理事の方にお会いする。


25歳。パーソナルトレーナーを養成するスクールである
「BCSボディコンサルタントスクール」に出会う。講習を経て、新たに「グループレッスン」✖︎「パーソナルレッスン」を掛け合わせた『ハイブリッドパーソナルトレーナー』として活動することを決意する。



ターゲット
就職した後にやっぱりフリーランスになりたいって人
・独立してフリーランスになりたいって人


狙い
・フリーランスのメリットとデメリットを伝える
✔︎フリーランスって何?就職しなくていいの?
フリーランスとは

フリーランス(英: freelance)は、特定の企業や団体、組織に専従しておらず、自らの技能を提供することにより社会的に独立した個人事業主もしくは個人企業法人である。 日本では『自由業』『自由職業』『フリーランス』と呼ばれる。 請け負った業務を実際に遂行する本人はフリーランサー、フリーエージェントと呼ばれる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/フリーランス

まずはフリーランスとは、上記の通りです。
ざっくりいうと、『会社に属さず、自分社長のミニ会社』って感じです。
もちろん、経費も自分で計上できるので、かなり楽です。


僕が経験した上で感じた、フリーランスのメリットについてまとめます。

【フリーランスのメリット】
・働くか働かないかは自分次第で調整できる
・風邪を引いても、上司に怒られない
・変な人間関係から解放される
・経費を自分で落とせる




【フリーランスのデメリット】
・基本的に孤独
・自分を律さないと経営は難しい
・開業当初はめちゃ忙しい


僕が思う『メリット』『デメリット』はこんな感じです。
フリーランスとして始めて2年目になるので、結構リアルな意見を聞けたと思います。
こういったリアルの声を聞いた上で、仕事を独立するかどうかを自己判断で決めてください。
人生においての大事な決断は自分でやるべきなんです(次回記事で解説予定



フリーランスはその名の通り、自由に見えますが結構自分で管理しないと厳しすぎる職業です、覚悟しましょう。笑


✔︎どんな人がフリーランスに向いているの?
子供はいつでも自由
【フリーランスに向いている人の特徴】
・自己管理ができる人
・何事にも挑戦的な人
・組織に属するのが嫌いな人
・自分の意見をしっかり持っている人

おそらくこういった人が向いていると思います。
上記に当てはまる人は、今すぐにでもフリーランスを経験しておいた方がいいと思います。



しかし、一概にフリーランスだけがいいというだけでなく『サラリーマン』として名を上げている方もたくさんいます。



その中で、僕の一押しの方が、Twitter業界でも有名になってきている『転職のプロ』motoさんです。


【moto(@moto_recruit)って誰?】
32歳5社目のサラリーマン。 転職を繰り返し、年収240万のホームセンター会社員時代から4回の転職を繰り返し、年収5000万ほどにたどり着いた『次世代型のサラリーマン
Twitter→@moto_recruit




🔻 🔻motoさんの書籍です。 転職をお考えの方にはかなり絶品な内容になっています🔻 




おそらく上記のような人だとフリーランスになる必要は全くないと思います。
ここまで突き詰めると、サラリーマンがかっこよく見えてきますね。笑
僕は、この方の考え方が大好きです。
自分がサラリーマンだったら絶対にこの人を目指していたと思います。


✔︎まとめ

フリーランスは甘くないけど、甘い。
もやってみないと何も始まらない。




✔︎後筆談
フリーランスは、正直いって社会の信用度が低いです。
だからその代わりに、個人の価値が必要になってきます。
会社の肩書きを借りずにそのまま独立するのは怖いと思いますが、それでしたら『副業』という形でやってみるのはいかがでしょうか。


僕はいきなり独立したので公開しましたが、そんな僕だからこそ『本業しながら副業』をした方がいいと思っています。
これは、結構な本音です。
タイムマシンに乗って、過去の自分に注意したい。笑



🔻僕の指導しているパーソナルトレーニングジムです。
よかったら覗いてみてください🔻

https://www.kobefitgarden.com

https://www.instagram.com/p/B1Tehr8F2G2/?utm_source=ig_web_copy_link

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