【番外編2】黒タクシーでぼったくりを食らってホストファミリーと涙の初対面の巻【ロンドン留学】

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※9月2日更新【番外編2】黒タクシーでぼったくりを食らってホストファミリーと涙の初対面の巻【ロンドン留学】

こんにちは、まえのです!

前回は、留学エージェントに見事に裏切られたお話をしました。
今回はその後の話です。



それぞれに留学エージェントがいると思いますが、僕の場合は結構適当なところに当たったと思いますw



🔻※前回の話を見られてから読むことをオススメします🔻

【番外編】ロンドン留学に行ったらエージェントに裏切られた話【無念】

 

✔︎送迎の方はもう帰られましたよ?
悲しすぎる

『まえのさん、現地のドライバーはもう帰りましたよ?』

めちゃくちゃな嘘だと思いました。
現地のエージェントに連絡をして、メールでそう帰ってきました。


僕は、訳がわからなかったのでこう返信しました。
『わかりました、では、そうすればいいですか?』と。



相手の返信はこうでした。
『現地のエージェントは約束の時間にこなかったので帰りました』


え、いやいや、入国審査で遅れる事くらい想定してよ。
そう思いましたが、ここはグッとこらえて空港のスタッフにタクシーの場所を聞きました。



幸いにも、ホストファミリーの場所は事前の資料で知っていたのでそこにタクシーで向かおうと思い、黒タクシーを拾いました。



そのタクシーがぼったくりだとは知らずに。

✔︎ぼったくり黒タクシー発車!
BLACK CAB

僕の乗った黒タクシーは、ロンドンでも正規と言われている黒タクシーでした。
黒タクシーは、基本的に 『正規料金』で運営しなければならないという決まりがあります。


しかし、僕が乗った時に運転手は気づいたんでしょう。


『あ、こいつ、ジャパニーズだな』

正直、留学に行く前は不安でした。
日本人というのはかなり『バカ正直な生き物』なので、異国に行って間違った価値観をすり寄せられたら不安感から信じてしまう傾向があるそうです。



特に、僕の場合は初留学で舞い上がっていたのもあって、めちゃくちゃタクシー運転手の話す内容を信じきっていました。


『WELCOME TO UK!』
と真っ白な歯を浮かべたおじさんの行くことは何にも間違いはないだろうとタカをくくっていました。


✔︎ 無事、ホストファミリーの家に到着。しかし…

到着!

『160ポンドだよ』

ロンドンの空港からホストファミリーの家は確かにかなり離れていました。
しかし、距離的にも少し料金がおかしい。


日本円に換算したら約2万円ほど。
幾ら何でも取りすぎだろ?
と思ったので値下げ交渉に入った。


『いいや、160ポンドだ。』


何を言ってもそういう風に言うのでこれは無駄だなと思った。
しかし、初海外でしかも初留学でぼったくりに会うのだけは悔しすぎると思ったのでなんとか粘った。


歯ぎしりが聞こえる。
拳のバキバキという音が聞こえる。
聞いたこともない声量で『F〇〇K』と言っている。


ヤバイ、コロサレル。


そう悟った僕は、なんとか値切った150ポンドを支払った。
内心ビクついていた。
殺されなくてよかった。

 

✔︎ホストファミリーと初対面!
ホストファミリーとの初対面

『OH~!心配したよ!!』

【ホストファミリー構成】
僕の行ったところは、老父婦(アンジー&グウェイン)とその息子(ティム)、イタリア人の同じ留学者(セルビオ)が主に住んでいた。




26:00
タクシーのついた音が聞こえたのか、扉から二人の老父婦が出てきた。
二人は、僕の来る日を把握していたが、時間に関しては聞かされていなかったようだった。


二人の目にはうっすら涙が浮かんでいる。
何か、悪いことをしてしまったという罪悪感と心配をかけてしまったという申し訳なさが心から滲んできていたのがわかった。



『本当に心配した。現地のエージェントからもなんの連絡もないから本当についたのか不安だったよ!』


え、現地のエージェント、本当に何やってんの??
そう思った。
怒りが体内から立ち込めていた。



本当に、この家族には申し訳ないことをしてしまった。



しばらくすると、老父婦が僕が手に持ったタクシーのレシートを指差して「いくらかかったんだい?」と聞いてきた。

『150ポンドだよ?』

そう言った瞬間に二人は目が吹っ飛びそうな勢いで驚いていた。
『それは、かかりすぎだよ!!!!』
老夫婦は、僕につば混じりの大声で訴えてきた。


その時思った。
『やはり、そうか。』
人生で初めてだった。
一度の渡航で『タクシー運転手を殴りたい』と思ったのは。


 

✔︎この旅で得た教訓

海外でタクシーに乗らないのはもちろんのこと、ぼったくられそうになったらまずは粘る。


そして、『あ、殺されそうだな』と思った時は、躊躇せずに払う。


その後に少しでも腹立つようなら、めちゃくちゃ周りの人に愚痴ろう。笑い話にしよう。


でも、オススメはこんな風にブログの記事にしてみることです。
なかなかそれは難しいと言う人は、海外旅行に行った際は『公共交通機関に乗る』ことが絶対にいいです!

地下鉄を利用しよう

 

✔︎まとめ&結論

留学に行く際は、絶対に1回はぼったくられます。それが経験にもなり、肥やしになるので人生の糧にしてやろう。

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