【祝100記事目】僕が3回も起業できた理由【苦しかった】

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※9月30日更新【祝100記事目】僕が3回も起業できた理由【苦しかった】

こんにちは、25歳現役パーソナルトレーナーまえのです。
普段は、神戸で『パーソナルトレーナー』をしながら
『レンタルスペース経営』もしています。

ついに100記事目です。
ここまで来るまでに何度パソコンをタイピングしたことでしょうか。
僕は50投稿目くらいから毎日更新を始めて、100記事投稿まで突っ走ってきました。



そして、80記事目に到達した時。


100記事目何書こうか…?

僕はそんなことを考えていました。 
どうせなら、いつもと違った記事を書いてみたいと思っていたので、すごく悩んでいました。



そんな折、久しぶりに会う友達からこんなことを聞かれる機会がよくあったんです。


まえのって、なんでそんなに起業するお金あるの?!





本当に多かったです、この質問。
しかし、そう思うのも当然です。
🔻僕は今まで3度も起業に挑戦していたからです🔻

1回目の起業
2回目の起業
3回目の起業

以上の3回ですね。
本当に何度も何度も起業しています。
現況は『スポーツジム経営しながら、レンタルスペース&民泊事業』を兼業している状態です。




それでは、なぜこんなことをできているか簡潔に言いますね。
(※ちなみに、ここの事実を何年間も周りには言わなかった理由は、『後筆談』で語ります。



株式譲渡で大金が入ってきてしまいました。


 
✔︎親の株式譲渡によって500万入ってきてしまう

僕のおじいちゃんが5年ほど前に死去しました。
おじいちゃん子ではなかったので、あまり泣くことがなかったです。
なので、遺産やその後のことなどあまり興味が湧いていませんでした。(最低)



そしてちょうど1年ほど前。
親の財産が正式に降りるということなので、両親が話していました。

ま、関係ないことだから黙っておこう




そう思っていました。
すると、母が僕にこの一言を言ってきました。


株式が譲渡されるみたいで、500万振り込むから口座教えて。


は?本当に意味がわからなかった。
最初は『なんの冗談だろう?』と思っていました。
それに、『500万』の大金なんて手にしても持て余すだけだから正直怖すぎて固まりました。



なので、僕は真実を確認すると次の日に指定口座に振り込まれていました。500万の数字が。



この日がちょうど9月30日の今日から1年前の出来事です。



✔︎バカみたいに必死に使い道を考えた。

はっきり言って、この日に振り込まれるまでは残高が本当にやばくて、リアルに4桁ぐらいしかなかったです。




そして、500万が振り込まれて迷いました。
どうしよう。
これは一体どうしたら良いんだ。




当時の僕は、行動力が有り余っていたので何か起こしたくてたまりませんでした。
しかし、親からの遺産なので『大事に使っていかなければ』とも思っていました。




🔻当時の僕の使い道の候補は次の通りです🔻

 

遺産の使い道
・とりあえず好きなものを買う
・本や講座などの自己投資
・海外旅行などの価値観拡大
・事業投資
・株式投資
・積立NISAや確定拠出年金などの先行投資

僕は、当時から自己投資には『価値』しか感じないと思っていたので本には絶対に投資しようと思っていました。
(知識は、お金がなくなっても盗まれないと感じていた。)




しかし、500万だと使い道は限られてきます。
僕は、この中で『自己投資』と『事業投資』に大量投下して行こうと決めました。



しかし、ここで事件が起こります。



 
✔︎所得税・国保・国民年金で半分ほど消化

税金によってほぼ消滅

おそらく知っている方は意味がわかるかと思いますが、大金を所得すると、国税庁はそれを察知して『所得税』という税金を大量にぶんどっていくというクソみたいな制度があります。




それに加えて、国民健康保険や国民年金などでほとんど所得は吹っ飛びます。
なので、それを差し引いた金額は半分ほどになりました。




おそらく、サラリーマンの方はこの意味がわかると思います。
しかし、こうやって税金のことがわかるのも僕が独立して『確定申告を自分でし始めたからでした。



✔︎ 『確定申告や税金なんてわからん。

500万を手にした当時の僕の心境でした。
親は、『税金や年金の手続きは自分でしてね』と言った感じだったので僕は必死に税金の勉強をしました。


フリーランスというやつになった何もわからない僕は、この本を見つけました。


その際に死ぬほど役たったのがこの本でした。
おそらく、この本がなかったら税金のことは全くわからずじまいだったと思います。




さて、この深刻な問題を解決させた先にはあることを覚悟しました。



✔︎起業を決意した23歳

そう、僕は起業を決意しました。
そして、当時の心境は
『果たして、こんなことをしてうまいこといくのか?』
『むしろ、サラリーマンで貯めまくった方が将来安泰じゃないか?』





正直考えまくりました。
周りにも何度も起業するか相談しました。
(もちろんお金のことは黙って)
すると、こんな答えが多かったです。



『将来のためにとりあえず就職したら〜?結婚もあるんだろうし。』


ごめんなさい、僕のことを知ってくれている人ならわかると思います。
絶対に安定だけは嫌いです。
ぬるま湯に浸かるくらいなら、海外に移住して貧乏でも食いつなぎながら、派手におもろいことしたほうが好きだ。




相談すると9割くらいが『安定』を求めているみたいなので逆を行ってやろうと思いました。
この判断は間違ってなかった、と3年後には思うために。




 
✔︎結局何度も起業に失敗。しかし…

失敗から得られるものは凄まじい

この記事を読んでくれている人には、最初から最後まで勘違いして欲しくないことがあります。



『決して、僕は大金が欲しかったわけではない』



僕は、親の遺産といういわゆる他の人とは違って『卑怯な方法』で起業を行いました。
会社員の方が『お金を貯めて、〇〇屋さんをする!』と言った人が 友達にいます。
尊敬しています。しまくっています。



そんなやる気や希望に満ち溢れた友達に口が裂けても
『起業したのは、親の遺産でさ…』
なんか言えません。



だから、僕は友達や知人に何度聞かれても答えをうやむやにしていました。
今思えば、申し訳ないです。笑



ただ、得られたものもあります。
それは…


『失敗の経験値と知識と行動力

これだけは断言できます。
僕は、この1〜2年程度で他の人が得られないような経験と知識と行動力を手に入れることができました。



絶対に、500万では購入することができないものです。
ちなみに、今現在はほとんど事業投資や自己投資に使い果たしたのでありません。
路頭に迷いそうです。笑

 
✔︎まとめ

お金を持っているからという理由で見られたくなかった、器の小さい男の物語でした。



 
✔︎後筆談

僕の25年の人生で確実に濃かった1、2年間でした。
大金を手にすると、人は目が眩むというのは残念ながら本当です。
実際に僕はバイクを購入しているので。笑




ただ、ほとんどの人は目が眩んで500万を『消費』に使うんじゃないでしょうか?
僕もそうしてしまいそうだったので、必死に抑えて事業投資や自己投資に全力投下しました。




開業にあたって吹っ飛ぶお金は、バイトのお金の比じゃないです。
銀行口座から物件にかかる費用をボタン一つで振り込む瞬間。
この瞬間が『経営者』と『労働者』を分けるんだなと思いました。
スミマセン、現にどちらの立場も経験しているので、嫌味なく本当に思ってしまいました。




最後に。
今までうやむやにして、資本金のことを黙っていた知人や友人の方、これを見た瞬間に『騙された』と思ったかもしれません。
正直、嘘をついていました。
察してくれ、とも思っていました。



そんなこと察するのは難しい話ですね。
でも、これだけは言わせてください。
『お金があるからあいつは起業できたんだ』



そう勘違いされることだけは、避けたかったんです。
おそらく、いや、確実に僕は500万を手にしていなくてもいずれは起業していました。
これだけは、絶対に言えるんです。



だから、この記事を見て
『呆れた』
『軽蔑するわ』
と思う方は、全然結構です。笑



今回は、かなり勇気を振り絞って書きました。
それだけ汲み取ってくだされば、描いた甲斐があるもの。



さ、引き続き面白いことをしていきますね!



100記事目、読んでくださり、ありがとうございました!
これからもゆっくり頑張っていきます。笑



僕が指導しているパーソナルトレーニング専門ジムです。
神戸にあるのでぜひお越しください

https://www.instagram.com/p/B2Nla-sFKfR/?utm_source=ig_web_copy_link

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